介護福祉士になるために
介護福祉士の実技試験は筆記試験を通らないと受けることはできません。
介護福祉士の実技試験は午前と午後に分かれて受けますが、受験者数が多い
ため午前に受ける人は試験が終わっても午後の人が会場にはいるまでは別室
で待機することになるようです。
実技試験は介護福祉士の勉強や経験を実戦の場で表現する試験ですから、
本番を考えて仕事場にいながらも過去問題を考えながら試行するのもいい
でしょう。
実技試験を受けなくてよい方法というのもあり、その際には事前に介護
技術講習会を受けることによって実技試験が免除されるという方法もあ
ります。
介護福祉士の実技試験の持ち物としては受験票と上靴などがありますが、
待ち時間のこともありますので実技試験の過去問題等の参考書を持って
ゆくのもよいでしょう。
服装としては介護に適した服装という指定があらかじめなされるようです
ので、職場のユニフォームがある人はそのほうが使いやすいでしょうし、
無い人もジャージか何かを使用するようです。
また、実技試験ではまず待合室にて課題が発表されますのでそこで課題に
ついてイメージしてください。
この際にあらかじめ過去問題で練習したとおりに手順や順番等を頭で整理
すると安心できるでしょう。
10分ぐらいの時間を置いて教室を移動して本番となりますが教室にいる
試験管やモデルに対しては挨拶したほうがいいでしょう。
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